お守りの有効期限が、どのくらいで切れるの?
|生活の雑学

2014-04-25更新

気休めに過ぎないと分かっていても、新しいマイカーを買ったら、
交通安全の御札をもらってきて、車内にブラ下げておく。
親公認で堂々と夜通しデートができるからと出かけた初詣でで、お守りを買って交換した。
そんな神社での願掛けお守りの有効期限は、ふつうは一年間。
神様だって忙しいから、交通安全、商売繁昌、家内安全などという漠然としたお願いは、忘れてしまうに違いない。いずれにしろ、いただいた御札は神社にお返しすることになっているのだから、一年たったら、また新しいのをもらいに行くとよい。
神社によっては、たとえば十日戎や酉の市のように、年に一度の祭礼が大々的に催されている。
それが御札をいただき、お返しする目安になっているのである。ただし、合格祈願に絵馬を奉納し、お守りをもらったなどというときは、合格したときが有効期限切れのときと考えよう。
神社に御札のお返しにいったら、満願成就の絵馬も奉納しておこう。

インターネットのスパムメール、アメリカでは犯罪になる!?

インターネットをやっていると、全然知らない企業や個人から、頼んでもいないダイレクトメールや、いたずらメールなどが送られてくることがある。 スパムメールと呼ばれる迷惑メールだ。いったいだれが自分のメールアドレスをばらしたのかと疑心暗鬼にかられるところだが、これはホームページ、掲示板、チャットなど、不特定多数に見られる場所にメールアドレスを公開してしまったのが原因ということが多い。 ホームページなどからアドレスを集めるソフトがあって、そこで集めたアドレスにスパムメールを送りつけてくる。 また、でたらめなアドレスで片っ端から送るというケースもあるようだ。
このスパムメール、日本ではまだ野放し状態だが、
アメリカではついに法で取り締まられることになった。
カリフォルニア州、バージニア州、ワシントン州、ロードアイランド州などで、次々に反スパム法が制定されたという。 それで、告訴されて賠償金を払うことになったスパム発信者もいるが、州によってスパムを禁じている州と禁じていない州があり、難しい面も残されているようだ。